Yobinobi 無料相談
夕暮れの東京を見つめる、静かな決意を持った経営者
Philosophy

広告費に誠実さを

Yobinobiは、飲食店の経営者が汗水流して稼いだ広告費を、一円たりとも無駄にしないという覚悟で運用に向き合っています。派手な実績を誇張することよりも、地道な改善を積み重ねることを選びます。

Why Yobinobi

なぜYobinobiは生まれたのか

Yobinobiを運営する合同会社KAZUは、もともと東京都江戸川区平井でガールズバー「Bar Cheers」を営んできた会社です。派手な広告予算があるわけでもなく、専属のマーケティング担当がいるわけでもない、ごく普通の個人店として、日々の集客に頭を悩ませてきました。値段だけで選んだ代理店に広告費を任せたら、何にいくら使われているのか分からないまま請求だけが来た。そんな経験も、正直あります。

その中で気づいたのは、Google広告そのものは決して悪いものではなく、扱い方を知っている人がそばにいないだけだということでした。大手チェーンであれば専門の代理店や社内チームが当たり前のように使いこなしている戦略設計・LP制作・データ分析を、個人経営の飲食店が同じ水準で受けられる場所がほとんどありません。予算規模が小さいという理由だけで、後回しにされてしまう。私たちはその構造に、小さな違和感を持ち続けてきました。

Yobinobiは、その違和感から生まれた事業です。AIによる自動化で運用コストを抑えながら、戦略設計・LP制作・データ分析それぞれの専門知見を持つプロが伴走する。そうすることで、大きな代理店にしか出せなかった水準の運用を、個人経営の飲食店にも届けたいと考えています。まずは自社事業(姉妹サービスTerasukuの集客広告)で実際に運用ロジックを検証しながら、地に足のついた形で事業を育てていきます。

Our Values

私たちが大切にしていること

3つの姿勢を、運用のあらゆる場面で貫きます。

01

誠実な運用

「必ず成果が出ます」といった断定的な約束はしません。効果には店舗ごとの差があることを正直にお伝えした上で、何にいくら使い、何が効いているのかを常に開示します。広告費はお客様がGoogleに直接支払うものであり、私たちがいただくのは運用手数料のみという料金構造も、その誠実さの一部だと考えています。

02

現場目線

私たち自身が実店舗(Bar Cheers)を運営してきたからこそ分かる、日々の忙しさの中で広告運用まで手が回らないという現実があります。マーケティング理論だけでなく、厨房やホールで働きながら経営している方の時間感覚に寄り添った提案を心がけます。

03

継続的な改善

広告は「出稿して終わり」ではありません。CTR・CPA・ROASを継続的に計測し、配信とLPのどちらを直すべきかを見極めながら、小さな改善を積み重ねます。設定して放置する運用は、私たちの考える「運用」には含まれません。

Vision

目指す未来

広告予算の大きさで、見つけてもらえるお店とそうでないお店が分かれてしまう。私たちは、その差を少しでも縮めたいと考えています。丁寧に料理を作り、丁寧に接客をしている個人経営の飲食店が、正しく検索結果に届くこと。それだけで救われるお店が、きっとたくさんあります。

AIによる自動化は、そのための手段です。人手をかけずに運用できるからこそ、個人店でも無理のない価格で本格的な広告運用を受けられる。私たちはその仕組みを、まず自分たちの手で検証し、確かなものにしてから、一店舗でも多くの飲食店にお届けしていきます。

この考え方に共感いただけたら
ぜひ一度お話しさせてください

無料相談を申し込む Yobinobiの強みを見る →